お客さま個人の生活設計・生き方や考え方はそれぞれ違いがあり、人生に対する夢や希望、価値観も千差万別です。それは、家族や生活環境も様々で、当然のことであります。
しかし人生を送る中では、金銭的な問題は決してさけて通ることができません。
例えば、税金・年金・生命保険・損害保険などの日常生活における金融システムはますます複雑になり、『どの方法を取るのが最良なのか』を選択するのも、かなり難しいと思われます。
この状況のなか、お客さま個人が安心して日常生活を送るために様々な生活設計に合わせて財務形成をアドバイスする職業が『ファイナンシャルプランナー』、いわば『家計の相談役』です。
この『ファイナンシャルプランニング技能士』は国家資格です。

このようなご相談もお気軽にお問い合わせください。
マイホームが欲しいけど・・・
12年前に、当時2880万円で築後2年の一戸建住宅(3LDK)を購入。
当時は、子供も0歳と2歳で間取りも満足して、快適な生活を送られていましたが、現在、子供も小学6年生と中学2年生になり、現在の間取りは手狭で、4LDKの一戸建てに買い替えを希望されています。
現在、住宅ローン残高1843万円/残存期間18年
購入希望物件/2400万円/4LDK・中古戸建
住宅ローン残高と自宅売却(査定)額の不足分が上限1000万円までであれば購入物件ローンに上乗せすることも可能です。
(但し、年収及び、購入物件に応じて金融機関の審査があり、各金融機関によって、条件、審査方法は異なります。)
(25,030円の増加)
(購入に関して)
24,000,000円/購入希望物件 + 1,967,800円/*1諸費用 = 25,967,800円(購入時必要資金)
(売却に関して)
15,000,000円/売却(査定)金額 − 600,500円/*2諸費用 = 14,399,500円(売却手取資金)
18,430,000円/住宅ローン残高 − 14,399,500円/売却手取資金 = 4,030,500円(不足額)
25,967,800円/購入時必要資金 + 4,030,500円/不足額 = 29,998,300円(買い替えに伴う純必要資金)
(自己資金)3,998,300円を投入
29,998,300円/買い替えに伴う純必要資金 − 3,998,300円/自己資金 = 26,000,000円(新住宅ローン)
26,000,000/住宅ローン 返済期間:20年 金利:1.7%(10年固定/優遇金利適用)
返済額 月々127,870円*ボーネス返済なし
夫:手取 330,000円 妻:パート 60,000円
合 計 390,000円
*各項目費用は、概算値です。賞与年2回70万円は全て貯蓄へ。
貯蓄額8,500,000円